モデルチェンジや改良で”こっそり”採用されて進化した車たち

目安時間:約 12分

車は、自動車メーカーの努力により、たえず進化しています。

 

定期的に改良が行われて進化することがありますが、フルモデルチェンジやマイナーチェンジ、改良のタイミングでは、大きな進化があります。

 

モデルチェンジなどの時には、「ここが変わりますよ~」というニュースリリースが出されますが、実は、公表されていないけれどこっそり進化している部分もあるんです。

 

そこで、『ニュースリリースで公表されていないけど、モデルチェンジでこっそり行われている大きな車の進化』についてお話しますね。

 

 

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トヨタ車(レクサス車)のモデルチェンジでこっそり行われた進化

まずは、トヨタ車(レクサス車)が、フルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

 

アルファード/ヴェルファイア

アルファード/ヴェルファイアは、2017年12月25日にマイナーチェンジが行われました。

 

マイナーチェンジでは、予防安全装備「トヨタ セーフティセンス」の標準装備やエクステリアの変更に関することが、メインで発表されていました。

 

けれど、実は、ACC(ダプティブ・クルーズ・コントロール。正式名称を「定速走行・車間距離制御装置」)も、こっそり進化していたんです。

 

 

アルファード/ヴェルファイアのACCは、マイナーチェンジで、

 

・追い越しときは、レーンチェンジの途中から加速

・走行車線に入るときは、前の車をカメラで認識して、早めに減速

 

と改良されているんです。

 

ユーザーへの恐怖感を与えないために、こっそり改良されていたんです。

アルファード/ヴェルファイアのモデルチェンジでの進化

アクア

大人気コンパクトカーのアクアも、2017年6月19日のマイナーチェンジで、こっそり、大きな変化が行われていました。

 

マイナーチェンジのときのニュースリリースでは、外観の変更がメインでアナウンスされてました。

 

 

けれど、実は、燃焼効率改善のために、エンジンヘッドを新規開発していたんです。

 

外観の変更も大がかりですが、エンジンヘッドの新規開発もかなり大がかりです。

 

それなのにニュースリリースでは公表しないというのは、すごいことですよね。

 

 

レクサスGS F

レクサスGS Fは、2018年5月10日に、一部改良が行われました。

 

改良では、ブラインドスポットモニターの標準装備と、新しいボディカラーとしてイエローが追加されたことをニュースリリースでうたわれていました。

 

 

この改良の裏で、実は、こっそりホイールナットの色がブラックに変わっていたんです。

 

ホイールナットの色をブラックにしたことで、より地から強い外観になったんですよ。

レクサスGS Fのモデルチェンジでの進化

 

 

日産車のモデルチェンジでこっそり行われた進化

続いて日産車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

 

e-NV200ワゴン

ワンボックスタイプの電気自動車「e-NV200」は、2018年4月19日に、一部改良(仕様向上)が行われました。

 

改良のときのニュースリリースでは、40kWhバッテリーの採用で航続距離が伸びたことや電力供給能力が向上したことなどが発表されていました。

 

 

けれど、実は、改良のときに運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム+SRSカーテンエアバッグシステムが標準装備となったんです。

 

安全装備が充実することは、ユーザーにとってうれしいポイントですね。

 

 

ジューク

2018年5月11日に一部改良が行われたジューク。

 

ニュースリリースでは、ハイビームアシスト(対向車を検知して自動でライトのハイビーム/ロービームを切り替える)の設定が発表されていました。

 

ですが、発表されたニュースリリースの裏で、「オートリターンスイッチ」をこっそり採用していたんです。

 

 

オートリターンスイッチは、ハイビームを使用するときに、奥に倒したレバーが自動で元に戻るというものです。

 

ハイビームを使用しているときも、いつもと同じ(ロービームの)感覚でウインカーを使えるようになるんです。

ジュークのモデルチェンジでのこっそりとした進化

ホンダ車のモデルチェンジでこっそり行われた進化

続いてホンダ車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

 

ジェイド

ジェイドは、2018年5月17日にマイナーチェンジが行われました。

 

マイナーチェンジでのニュースリリースでは、RSグレードに関することが多く発表されていました。

 

2列5人乗り仕様の追加や、エクステリアの変更など、RSグレードにことばかり。

 

 

ですが、Xグレードはアルミホイールのデザイン変更Gグレードはホイールキャップのデザイン変更も行われていたんですよ。

 

ジェイドのモデルチェンジでの進化

ヴェゼル

大人気コンパクトSUVのヴェゼルは、2018年2月15日にマイナーチェンジが行われました。

 

ニュースリリースでは、安全運転支援システム「Honda SENSING」の全車標準装備や、デザイン変更、ハイブリッドシステムのチューニングによる加速フィール&ブレーキフィールの向上などが発表されていました。

 

 

ニュースリリースの裏では、リアナンバー上部のガーニッシュの形状変更やメッキ加飾も行われていたんです。

 

こっそりですが、いろいろなところが進化していたんです。

 

 

S660

S660は、2018年5月24日に一部改良が行われました。

 

一部改良では、「モデューロX」の追加がニュースリリースのメインとなっていました。

 

また、標準車のボディカラーの変更などが行われました。

 

 

これらの進化の裏で、S660は、フロントウィンドウのデザインも変わっていたんです。

 

視界法規対応のために、フロントウィンドウのデザインを変える必要があり、少し変更されているんですよ。

S660のモデルチェンジでの進化

マツダ車のモデルチェンジでこっそり行われた進化

続いてマツダ車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

 

CX-3

2018年5月17日に、大幅改良が行われたCX-3。

 

大幅改良では、ディーゼルエンジンの排気量が1.5L→1.8Lにアップされたことや、次世代車両構造技術「SKYACTIVビーグルアーキテクチャー」を一部採用されたことが発表されていました。

 

 

この大きな改良の裏で、実は、CX-3は電動パーキングブレーキを採用し、オートホールド機能も追加していたんです。

 

電動パーキングブレーキの採用などは大きな進化ですが、排気量アップなどの裏に隠れてしまいました。

 

 

アテンザ

2018年5月24日に大幅改良が行われたアテンザ。

 

大幅改良のニュースリリースでは、エンジンの大幅進化や次世代車両構造技術「SKYACTIVビーグルアーキテクチャー」の一部採用などが発表されていました。

 

 

この大幅改良の裏で、アテンザ最上級グレードのLパッケージは、ルームミラーをフレームレスミラーに変えていたんです。

 

縁取りがなくなったことで、スタイリッシュ感が増しているんですよ。

 

アテンザのモデルチェンジでの進化

 

 

スバル車のモデルチェンジでこっそり行われた進化

続いてスバル車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

 

レガシィアウトバック

2017年9月4日に大幅改良が行われたレガシィアウトバック。

 

大幅改良では、

 

・後退時自動ブレーキシステムの追加

・全車速域追従機能付きクルーズコントロールの車速拡大

・燃費向上

・静粛性向上

・フロント&サイドビューモニターの採用

・アダプティブドライビングビームの採用

 

などが行われて、ニュースリリースとして発表されていました。

 

 

けれど、実は、この発表の裏で、リアゲートインナースイッチに赤く光るLEDランプを追加して、夜間でもスイッチ位置が確認しやすくなったんです。

 

小さな進化ですが、利便性は大きく進化しています。

 

 

スズキ車のモデルチェンジでこっそり行われた進化

最後にスズキ車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどでこっそり行った進化を紹介しますね。

 

キャリイ

働く人の強い味方「キャリイ」は、2017年11月13日に仕様変更が行われました。

 

仕様変更では運転席・助手席のSRSエアバッグシステムの標準装備などが発表されていました。

 

 

この発表の裏で、仕様変更でスピーカー内蔵AM/FMラジオのボタン上部の文字等が点灯するようになっていたんです。

 

ボタン上部の文字が光るようになったことで、夜間の視認性が向上して使い勝手がよくなったんですよ。

 

キャリイのモデルチェンジでの進化

 

 

まとめ

このように、モデルチェンジでは、発表されていること以外にもこっそりと進化している部分があります。

 

自動車メーカーの技術者の努力により、気づかないうちに便利になっていたということも多いんです。

 

コツコツとした進化の積み重ねが、今の素晴らしい車たちを生んでいるんでしょうね。

 

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カテゴリ:自動車ニュース 

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