新車販売店の営業マンの給与っていいの?今と昔の給与事情

目安時間:約 7分

新車は高額なものなので、その新車を販売している営業マンの給与も高額に思えますよね。

 

しかし、営業マンの仕事はかなりシビアな世界で、給与もそれほど多くないんです。

 

毎月の販売ノルマにも追われる仕事なので、精神的にも大変な仕事なんです。

 

そこで、『新車販売店の営業マンの給与っていいの?』についてお話ししますね

 

 

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1980年代のバブル経済期では、多くのマージンが設定されていた

新車販売店の営業マンは、新車を売ることが仕事で、新車を売れば売るほど給与に反映していると思っている人が多いです。

 

昔の営業マンの給与体系は、基本給と歩合給では、圧倒的に歩合給の方が多かったですが、現在の営業マンの給与事情は違ってきているんです。

 

 

日本車が歴史上で最も輝いていたのが、1980代後半頃のバブル経済期といわれています。

 

そのバブル経済期に、新車販売店で営業をしていた営業マンに当時の状況を聞いたところ、かなり高収入だったようなんです。

 

「とにかく新車がよく売れましたね。当時は販売マージンも多かったので羽振りが良かったのを覚えています」と話す。

(引用元:ザ・マイカー)

 

このように、バブル期は、新車販売店の営業マンもかなり稼げていたんです。

 

 

というのも、いろいろなマージンの上乗せされていたんです。

 

1980年代の新車は、多くのモデルがオーディオ(カセットステレオなど)やエアコンがオプション設定でした。

 

しかし、装着率がほぼ100%でしたので、新車を1台販売すると、新車自体の販売マージンのほかに、オーディオやエアコンを装着した場合のマージンが上乗せされていました。

 

 

さらに、初めてマイカーを購入する人が多かったため、自動車保険の代理店も行っている新車販売店には、損保会社から任意保険の新規加入によるマージン収入もありました。

 

既存客の任意保険の契約更改によるマージンも得ていたんですよ。

 

「当時は転職などによる営業マンの出入りが激しかったんです。経験ゼロの新人営業マンが、退職した営業マンから引き継いだ任意保険の契約更改のマージン収入はかなり多かったですね」

(引用元:ザ・マイカー)

 

ほかにも、JAFへの新規加入や車検入庫の獲得など、いろいろなマージンが設定されていて、かなりの金額を稼げていたんです。

 

 

現在は廃止されているマージンが多く、昔のように稼ぐことができない

では、現代の営業マンの給与体系はどうなっているんでしょうか?

 

 

現代でも販売マージンはあります。

 

けれど、エアコンは標準装備が当たり前ですし、オーディオもカーナビを含めて装着するのが当たり前になっているので、マージンの設定は廃止されてしまったんです。

 

 

そのかわり基本給は、以前より厚くなっているようですが、販売マージンの減額分を穴埋めできるようなレベルではないんです。

 

なんと、毎月、結構な台数を販売するベテラン営業マンでも、手取り20万円を切ることもあるようなんです。

 

ベテラン営業マンでも、手取り20万円を切るというのは、かなり厳しい給与ですね。

 

販売店のなかには、月の販売台数が目標のノルマを下回ると、マージン自体支払われないこともあるそうですよ。

 

 

さらに、昔は、下取り車を営業マンが勝手に転売し、仲介手数料を受け取って利益を得ることも行われていました。

 

けれど今は、営業マンの副業は厳しく禁止されていて、厳しい管理のもとで販売活動が行われているので、お小遣い稼ぎもできない状況となっているんです。

 

 

営業マンのサラリーマン化が進んでいる

昔と比べて、現在の新車販売店は、良くも悪くも勢いがなくなってしまいました。

 

そのため、お客に継続して新車に代替えしてもらうことが重要なので、営業マンの定着化も大切になってきているんです。

 

 

現代の営業マンの給与は、基本給の比率が高まり、新卒採用が原則となっているため、営業マンの「サラリーマン化」が進んでいます。

 

営業マンのサラリーマン化は、経営者側の判断だけでありません。

 

「大手メーカーの看板を持っている販売店で働く」という安定感を求めて、新車販売の世界を志す若者が多いことも背景にあるからなんです。

 

 

販売によるマージンの減少やサラリーマン化により、営業マンの給与事情は昔より寂しくなっているんですよ。

 

 

今の新車販売店は、スーパーマーケットより早く営業終了する

昔の新車販売の世界は、「夜の仕事」といわれていました。

 

というのも、平日でも週末でも夜間訪問として、お客の自宅を訪れて、商談を行っていたからです。

 

 

しかし、最近は新車販売の世界も、残業などを厳しく管理していて、19時くらいになると店舗を終了するのが当たり前になっています。

 

スーパーマーケットよりも早く閉店することも珍しくないんですよ。

 

 

特別な事情がない限り、営業マンは、夜間訪問は上司から原則認めてもらえませんし、昼間も明確な理由がない限りは、店頭待機が原則となっています。

 

新車を販売する以外にも、事務的な作業も多く、時間内に行わなければいけません。

 

新車販売という本来の仕事をするために、営業マンは時間のやりくりに追われているんですよ。

 

 

このように、新車販売店の営業マンは、昔と今では事情が大きく変わってきているんです。

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