新車を購入するベストタイミングとは?ライフスタイルに合わせた時期が一番

目安時間:約 13分

「車は何年くらい乗れるの?」「どのタイミングで乗り替えればいいの?」など、車を買い替えるタイミングで悩む人は意外と多いです。

 

というのも、3年で乗り替える人、5年で乗り替える人、10年経っても乗り替えない人など、車に対する考え方が人によって違っているからです。

 

では、車はどのタイミングで買い替えるのがベストなのでしょうか?

 

そこで、『車を買い替える6つのタイミング』についてお話しますね。

 

 

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壊れてから代替えする人が増えている

近年、若者の車離れが叫ばれているなか、車に対する人々の興味も薄れてきています。

 

また、最近の日本車は、品質が高く耐久性にも優れていて、致命的な故障もめったに発生しないため、新車への代替え年数が長くなっています。

 

内閣府が発表した消費動向調査によると、2017年の調査では、新車の買い替え年数は平均9年となっていて、年々買い替え年数が伸びている状況なんです。

 

 

一方で、新車で購入してから10年経った頃に、致命的な故障が発生し動かなくなってから、新車への代替えを検討する人も増えています。

 

不測の事態が起きてから代替えを決める場合、気持ちの整理などがつかないまま焦って商談を行うので、いい買い物ができないことが多いんです。

 

新車への代替えは、車検時などのある程度の目安を設定しておいて、その設定時期に合わせて乗り替えるほうがいいんです。

 

 

新車に乗り換えるベストなタイミングについて

先ほどもお話しましたが、新車への乗り換えは、ある程度の目安を設定する方がいいです。

 

車を手放すタイミングによっては、余計な出費を抑えることができますし、新車をお得に購入することもできるんです。

 

そこで、新車への買い替えにおすすめなタイミング6つを紹介しますね。

 

 

車検切れのタイミングで買い替える

新車を購入するタイミングでおすすめのひとつが、「車検切れが近くなったら買い替える」ときです。

 

 

日本の法律は、道路を走る車は2年に1回(新車時初回は3年に1回)車検を受けることが義務付けられています。

 

そのため、新車を購入して乗り続ける場合には、3年、5年、7年、9年、11年・・・と車検を受けないといけません。

 

 

一般的に行われている車検は、整備と定期点検がパッケージされている「点検整備車検」で、諸経費や整備代、手数料など、ディーラーにお願いすると約10~20万円の費用がかかってしまいます。

 

車検を通す前に新車に乗り換えれば、車検費用を浮かすことができます。

 

「車検を通す費用をかけるなら新しい車を買った方がいいかも・・・」「車検を通してしまうとまた2年は乗らないといけない・・・」という感情が出てきて、車検前のタイミングで乗り換えを検討する人が多くなるんです。

 

 

 

ちなみに、「車検が近いから乗り換えを検討しています」という言葉は、新車購入商談に最も入りやすいキーワードとなっています。

 

新車ディーラーの営業マンも、「車検の費用を頭金にして」と代替えを促進することがよくあり、常に車検の時期を重視しているんです。

 

 

そこで、問題となるのが「車検の有効期限をどれだけ残して新車への代替えばいいか」ということです。

 

昔は、車検の切れるギリギリのタイミングで商談を行うと、短期間で好条件を引き出すことができました。

 

しかし、今は新車の納期遅延が当たり前のように起こっているため、車検の切れるギリギリのタイミングでの商談を嫌がる営業マンもいます。

 

好条件を引き出すためにも、車検の切れる2~3カ月前から余裕をもって商談を行うのが理想的です。

 

 

ローン完済の数か月前のタイミングで買い替える

車のローンが残ったまま売却しようとすると所有権の変更手続きや、ローン残債の支払いなど面倒な手続きが増えてしまいます。

 

そのため、昔は、ローンの返済がすべて完了してから代替えをするのが当たり前でした。

 

 

一方で最近は、「ローン完済の数か月前に代替えする」という人が目立ってきています。

 

というのも、新車の新しい買い方として“残価設定ローン”が普及しているからなんです。

 

 

残価設定ローンとは、新車の3~5年後の残価(下取り額)を差引いた分を分割して支払っていく仕組みで、「月々の支払い額が安く抑えられる」と多くの人が利用するようになっています。

 

残価の算出方法は、車種によって違いますが、だいたい当該車の40%くらいに設定されるため、200万円の車両の場合は120万円分を分割で支払っていくことになります。

 

 

残価設定ローンが出始めたころは、残価率を60%と高く設定されることが多かったんですが、実際にはそれほど高い下取り額にならないことがあり、新車販売店がマイナス分を穴埋めするなどのリスクがありました。

 

このリスクを軽減させるため、最近では残価率を低めに設定することが多く、残価率は35%~40%位になっています。

 

 

そのため、残価設定ローンの完済の数か月前に下取り査定をすると、設定残価以上の査定額が提示されることがあるんです。

 

その下取り額で、残債整理しても十分なお釣りがでるので、余った分を新車購入の一部に充てることができるんです。

 

ローンをすべて完済してから買い替えるより、新車にお得にが乗れるということなんです。

 

 

新車販売店の増販期に合わせて買い替える

新車販売の世界には、年間を通して「増販期」があります。

 

・6月、7月の夏商戦

・9月の半期決算セール

・10月、11月の秋商戦

・12月の年末商戦

・2月、3月の年度末商戦

 

 

新車販売店は、増販期にできるだけ多くの新車を販売しなくてはいけないため、値引きが拡大しやすい環境が整っています。

 

そのため、新車への乗り替えにおすすめな時期なんです。

 

 

ただ、増販期は自分のペースで商談がしにくいことがあります。

 

増販期などのキャンペーン期間中は、営業マンが対応するお客の数がとても多くなります。

 

営業マンは、できるだけ商談時間を短くして契約に持ち込もうとするため、「今、契約してくれるなら○○円値引きします」と、なかば強引に迫ってくることがあります。

 

「今契約すれば・・・・」という言葉に惑わされないよう、冷静な商談を心がけてくださいね。

 

 

故障が増えてきたタイミングや、事故を起こしたタイミングで乗り替える

事故や故障は突然起こることなので、計画的なタイミングで乗り替えるというわけにはいきませんが、事故や故障が発生すると高額な修理費用が掛かるため、「修理代に何十万も払うなら・・・」と新車へ乗り替える人は多いです。

 

 

車両保険に加入している車なら、修理をしないで保険金を代替え資金に回すこともできます。

 

さらに、修理箇所の程度が軽ければ、大幅に減点はされますが、買取りしてくれる場合もあるんです。

 

車両保険に加入している場合には、新車への代替えがおすすめなんです。

 

 

近年では、自然災害も深刻になってきているため、もしものことを考えて車両保険には入っておいた方がいいですよ。

 

 

モデルチェンジするタイミングで乗り替える

日本車は、大体5~7年のタイミングでフルモデルチェンジが行われますし、フルモデルチェンジの間の期間に、マイナーチェンジも行われています。

 

このモデルチェンジが行われるタイミングで、買い替えるのもひとつの手なんですよ。

 

 

新車販売店は、車がモデルチェンジを行うと、歴代のモデルユーザーには、ダイレクトメールなどで優先的に情報提供を行います。

 

さらに、営業マンが狙うお客には、特典付きの予約受注キャンペーンなどの案内が送られこともあります。

 

 

新型車の登場直後は、どうしても本体値引きが渋くなってしまいますが、下取り査定額は好条件が期待できることが多いです。

 

また、予約受注の段階では、登場直後より下取り支援などが強化されているため、お得に新型車を購入することができます。

 

マイナーチェンジやフルモデルチェンジの噂が流れたら、新車への乗り替えを検討してみるのもおすすめです。

 

 

新居への引っ越しに合わせて乗り換える

車は、ライフスタイルの変化によって乗り替える人も多いです。

 

結婚したり、子供が生まれたり、家族の人数によっても乗る車は違ってきますよね。

 

そのような中、新居へ引っ越すタイミングで乗り換える人も多いんです。

 

 

新車販売店は、オフィス街が中心市街地、郊外など、さまざまな立地に店舗がありますが、新興住宅地近くの店舗ほど新車がよく売れています。

 

 

普通に考えると、「数千万円の借金をして家を購入したのに、すぐに新車を購入できるわけがない」と思います。

 

しかし、現実はその反対で、「数千万円の借金に数百万円増えてもそんなに変わらない」と前向きに考えて、新車を購入する人が多いんです。

 

「古い車は新しい家には似合わない」と思う人もいるようで、新車への代替えが目立っているんですよ。

 

 

まとめ

このように、新車に乗り替えるタイミングはいろいろです。

 

自分のライフスタイルに合った買い替え時期を検討し、新車を購入するシミュレーションを行ってみてください。

 

次回の買い替え時には、できるだけお得に新車を購入してくださいね。

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