新型プリウスPHVの限界値引き額。次世代環境車の代表車種

目安時間:約 5分

2017年2月15日にフルモデルチェンジが行われ、2代目に進化した新型トヨタ・プリウスPHV。

 

プリウスの上級に位置づけられているクルマで、プレミアムな魅力を備えている次世代環境車の代表車種です。

 

名前の由来は、ラテン語で「~に先駆けて」という意味のプリウスに、システム名称であるプラグインハイブリッドの「PHV」からきています。

 

そんな新型(2代目)プリウスPHVの新車を購入するときの限界値引きは、いくらなのでしょうか?

 

新型(2代目)プリウスPHVの限界値引き額』についてお話ししますね。

 

 

50万円以上高く売れる可能性も
  • 愛車を高く買取りしてくれる車買取店はどこ?
  • 大切に乗ってきたから、絶対に高く売りたい
  • 下取り査定額をアップさせたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

このサービスを使えば、かんたんに数十万円以上も高くできる可能性があります。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

新型(2代目)プリウスPHVのメリット

プリウスに充電機能を加えた車で、EV走行距離は68.2kmもできるので、こまめに充電すれば日常の運転ではガソリンを使わない使用もできる新型(2代目)プリウスPHV。

 

EV走行(充電された電気で走る)のときは実質的に電気自動車なので、加速感がなめらからでノイズも小さいので快適です。

 

 

そんなプリウスPHVのメリットは、モーターに余力があるところです。

 

EV走行するときは発電機も駆動用に使うので、モーターのパワーに余力があります。

 

モーター特有の力強い加速を味わうことができます。

 

 

また、乗り心地が快適なのもメリットです。

 

プリウスPHVは、プリウスよりも車両重量が重いです。

 

そのため、走りにどっしりとした安定感があって上質な運転感覚となっています。

 

 

カーナビが使い勝手が良いのもメリットです。

 

インパネの中央には11.6型の縦型ディスプレイが備えられていて、カーナビとして使うときは、縦型の画面が進行方向を広範囲で示してくれるので見やすいです。

 

エアコンや車両設定などもこのディスプレイで行うので、先進性を感じることもできますよ。

 

 

新型(2代目)プリウスPHVのデメリット

一方、プリウスのデメリットは、元を取りものすのはほどんど無理なところです。

 

電気だけで走っても、プリウスとの価格差を取り戻すには20万km以上の走行を必要とします。

 

元を取り戻すのは、ほぼ無理です。

 

 

走行安定性は、プリウスよりも劣ってしまうのもデメリットです。

 

ボディが重たいので、走行安定性はプリウスよりも劣ってしまいます。

 

後輪の接地性もイマイチです。

 

 

リアワイパーがないのもデメリットです。

 

リアウインドウは、波打っていて特徴的なデザインとなっていますが、波打っている形状のためリアワイパーをつけることはできません。

 

 

 

新型(2代目)プリウスPHVには、このようなメリット・デメリットがあります。

 

燃費性能が圧倒的に良く、プレミアムで近未来的な車がプリウスPHVです。

 

 

新型(2代目)プリウスPHVの限界値引き額と購入時のポイント

新型(2代目)プリウスPHVの限界値引き目標額は、13万円です。

 

新年度になって補助金が2倍になったため、車両本体値引きはかなり渋くなっています。

 

そのため、商談では、下取り査定額の上乗せや、オプション値引きのアップをメインに交渉してください。

 

 

プリウスPHVをお得に購入するコツは、同じ地域内にあるトヨタ系販売店(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)で競合させることです。

 

さらに、アウトランダーPHEV(三菱)やリーフ(日産)とのライバル車競合も値引き条件の拡大に効果的です。

 

 

トヨタ系販売同士の競合をメインとして商談を行い、ライバル車競合で好条件を獲得してください。

 

上手に交渉を行って、お得に新型(2代目)プリウスPHVを購入してくださいね。

事故車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
事故車だったのでディーラーでは廃車にするしかないと言われましたが、一括査定で複数の買取業者に査定を依頼してみたところ意外な高値がつきました。

愛車を高く売るためには、一括査定は避けて通れないですね。

かんたん車査定ガイド

たった45秒で愛車の値段が分かる!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができてとっても簡単。しかも、すぐに概算の最高額も分かるんです。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心して見積もり依頼ができます。大手買取業者からコダワリの専門業者まで最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

数項目の入力ですぐに買取相場を教えてくれる!

全国200社以上の質の高い車買取店と提携し、数項目の入力で、最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、入力完了後、すぐに全国75万台のデータから算出した買取相場を教えてくれます。とてもバランスの良い車買取査定サイトで、運営会社は上場企業なので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

リクルートが運営している一括査定サイトです。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのが特徴です。


↑↑↑

【無料でできます!】

愛車を高く売る必殺技

↑↑↑

【無料でできます!】

事故車の買取価格について
事故車を売る時の疑問
事故車(修復歴車)を売る時の注意点
事故車の基本的な知識
高く売るためのコツ
車売却時の裏ネタ
今月の人気記事
カテゴリー