事故車を売る時は、直さない方が得です

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事故をすると、

 

①修理して乗り続ける

②事故した車は修理せず、(保険の保証金を費用にして)新しい車に買い替える

③事故した車を修理した後に売却し、新しい車に買い替える

 

の3つで迷うことがあると思います。

 

このとき、②修理せずに買い替えるのと③の直した後に買い替えるのでは、どちらが得なのでしょうか?

 

事故車を売却するときは、直した方がいいの?直さない方がいいの?』についてお話ししますね。

 

 

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事故車を売却するときは、直さない方が得です

事故をした後、乗り換える予定なら、 事故をした車は直さずに売却した方がいいです。

 

というのも、修理して査定を受けても、修理費用以上に査定額がアップすることはありません。もちろん、修理をした方が査定額はアップしますが、それでも修理費以上にアップすることはないんです。

 

なので、車を買い替えるつもりなら、修理をしないで、そのまま売却した方がいいんですよ。

 

 

近年は、事故車も高く売る事ができます。(事故車を高く売る必勝法はこちら

 

事故車を売った代金と保険からの保証金を、新車の購入代金に使った方がお得なんです。

 

 

ちなみに、事故をした後、修理をするか買い替えるかの判断は、

 

・金銭面

・安全面

・愛着

 

の3点を総合的に考えて判断すると良いですよ。⇒事故車を修理するか買い替えるかは、出費、安全面、愛着で判断しよう

 

 

車を売却するときは、キズや凹み、サビも直さない方がよい

事故をした車を売る場合は、修理をしない方がいいという話をしましたが、実は、これは無事故車を売却するときにも同じことが言えるんです。

 

 

車を売却するときは、ボディのキズや凹み、サビを直した方がいいのかどうか迷う人がいます。ですが、これも直さないで、そのまま査定を受けた方が無難なんです。

 

というも、車査定の世界では、1cm以下のちいさな傷は、キズとみなさないというルールがあるそうです。なので、中途半端にタッチペンなどで直してしまうと、かえって“汚い”というマイナス評価になってしまいます。

 

結局、自分で直しても買取査定額はアップしないですし、むしろ労力とタッチペンなどの購入代金がムダになってしまうだけなんです。

 

 

また、大きなキズや凹み、サビをお金をかけて直したとしても、査定額のアップは修理を超えることはないんです。なので、直すときにかけたお金と労力を損してしまうんです。

 

 

なので、事故車にしても無事故車にしても、売却する予定なら、そのままの方がいいというわけです。

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事故車だったのでディーラーでは廃車にするしかないと言われましたが、車買取査定サービスで複数の買取業者に査定を依頼してみたところ意外な高値がつきました。

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